群馬トヨタ80周年のあゆみ
「これまでも これからも 感謝を込めて。」
おかげさまで弊社は、創立80周年を迎えることができました。
これもひとえに、永年にわたりご支援・ご愛顧を賜りました皆様のお力添えの賜物と深く感謝申し上げます。
これからも「安心・信頼のカーライフパートナー」として、より一層のサービス向上に努めてまいります。 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。


HISTORY
群馬トヨタ80周年の歩み、
クラウンと共に
1940年代~
苦難の時代を経て曙光の中、誕生
終戦を経て1年余り、経済復興の曙光とともに当社の 歴史は始まった。昭和21年10月2日、トヨタ自動車の 群馬総代理店として「群馬トヨタ販売株式会社」 の社名で設立。1948(昭和23)年には商号を現在の 「群馬トヨタ自動車株式会社」に改称。

群馬トヨタの歴史
1950年代~
創業以来の宿願、
新社屋を完成
1953(昭和28)年、新社屋の建設が始まる。
1954(昭和29)年、創業以来の宿願であった新社屋が完成。 新社屋は、道路に面して全面ガラス張りにした屋内型 ショールーム、らせん階段、広告塔にサーチライト、 サービス工場は柱のない約400坪の大空間など、 当時の商業建築の先端をゆくモダンなものだった
謝恩抽選会(1957年)
1960年代~
高度成長のなか累計1万台突破
1964(昭和39)年の年間新車登録台数は100万台を突破。
当社ではクラウンの月販86台の新記録を樹立するとともに、創立以来の新車販売台数累計が1万台を超える。


1970年代~
石油危機の中の奮闘。
そして、創立30周年を迎える
1973(昭和48)年前半は空前のマイカーブームと言えるほどの好況だったが、 10月に第1次オイルショックが発生、翌年はオイルショックの影響で戦後初のマイナス成長。 新車販売台数が対前年比約1,000台もの減少を余儀なくされる中、1976(昭和51)年には創立30周年を迎え、 この年、輸出品目で自動車が鉄鋼を抜いてトップの座に躍進。トヨタはわが国初の自動車生産2,000万台の大台を突破。


1980年代~
ビッグカー時代の到来
創立40周年を迎える1986(昭和61)年には全国初の試みとして「群馬県オールトヨタモーターショー」を開催。 そして1989年(平成元年)、「平成景気」のなか、クラウンV8ロイヤル、セルシオが発表され、ビッグカー時代の到来を告げた。 この年、群馬トヨタの新たなシンボルとなる統一看板がスタート。


1990年代~
50周年を迎え
「群馬トヨタビル」完成
1995(平成7)年、いよいよ新社屋が起工。1月、旧社屋解体。 1996(平成8)年11月、新感覚のショールームや テクノショップなど、規模・設備ともに大きな注目を集める新社屋 「群馬トヨタビル」完成。
新社屋において「群馬トヨタビル竣工披露」および「創立50周年記念式典」が盛大に行われました。




車両競技部門で優勝(1997年)
2000年~
2004年
群馬の自動車登録台数
全国一
2000年(平成12年度末)、県内の自動車登録台数は軽自動車を含めて164万3,894台を数え、 1台当たりの人口は1.23人で全国一。
「自動車王国」を地で行くとともに市場は成熟し、かねてから中古車への期待が高まった。
2001年1月1日には、また中古車販売の「マイカーセンター」を「U.Park」に変更し、 新たな顧客開拓を目指すため「顧客来店型販売」を本格的に導入した。

伊勢崎つなとり店オープン(2000年)
2005年~
2009年
レクサス国内販売スタート
2005年(平成17年)8月、トヨタの新高級車「レクサス」を扱う「レクサス高崎」「レクサス太田」がオープン。 国内販売が一斉にスタート。 また、トヨタ店では店舗改革が加速し、2006年(平成18年)からは「前橋大友店」の移転新築を筆頭に 「富岡バイパス店」移転新築、「嬬恋三原店」改築など新しい時代への息吹きが高まった。

2010年~
2014年
31年ぶり2度目の準総合表彰受賞
2010年の販売活動が評価され、販売店表彰「準総合表彰」を受賞。
受賞は1979(昭和54)年以来、31年ぶり2度目。 2014年には3年連続となるトヨタ自動車準総合表彰と営業活動強化賞を受賞。 営業成果、CS、CSR、生産性(体制)、収益が総合的に評価された。

昭和54年以来31年ぶり2度目の受賞(2011)
2015年~
2019年
70周年の節目に初の総合表彰受賞
70周年を迎える記念の年に、初のトヨタ自動車総合表彰を受賞。 販売実績やお客さまの満足度、サービス品質、経営効率など、 あらゆる項目で優れた成果を挙げた販売店に贈られる名誉ある表彰で、 新たな成長への大きな節目となった。
また、クラウンジャパンフェスタへレストアしたクラウン2台で参加するなど、 未来へ向かってさまざまなチャレンジをスタートする。

2020年~
2025年
全販売店で
全車種を取り扱う併売化開始
2020年(令和2年)5月から全販売店で全車種を取り扱う併売化が始まり、より幅広いニーズに応える体制へ。
2021年(令和3年)には群馬トヨタグループ(GTG)が誕生し、 グループ全体で地域の安全・安心と暮らしの質向上を目指し、地域に根ざした取り組みをさらに広げていった。
2026年~
創立80周年、結束力を力に次代へ
創立80周年を迎え、次代への歩みをさらに加速させた。高級車レクサスの認定中古車を扱う「レクサスCPO高崎」を新築移転し、 より上質なサービスを提供する体制を整備。さらに、旧店舗跡地には高崎問屋町店をリニューアルオープンし、地域のお客さまとの接点を強化。 創業以来受け継がれてきた信頼を礎に、地域に必要とされる企業として新たな挑戦を続けている。



