出演アーティスト
+
ウクレレ・ヴォーカル
アネラ(Anella)
1999年からプロ活動をスタート。
2006年、ソロアルバム『天使の住む島』が、ハワイ・ミュージック・アワードで「インターナショナル・ハワイアン・ミュージック・アルバム」賞を受賞。高い歌唱力を評価される。
現在はシンガーだけではなく、ウクレレ講師としても活躍。レイクランド大学日本校や、NHK学園等に特別講師として招聘されている。
+
ギター・ウクレレ・ヴォーカル
鴻池 薫
有名アーティストのバックアップとして活躍後、ハワイアン音楽と出会い感銘を受け活動開始。日本ハワイアン界のトッププロミュージシャンとして、今日に至る。
2015年9月に、ハワイ・ミュージック・アワード・ジャパンを発足し、初代会長に就任した。
+
ベース・ヴォーカル
金澤 裕司
パーカッションもこなす、日本で一番忙しいハワイアン・ベースプレイヤー。様々な日本の代表的ハワイアンアーティストのバックアップや、レコーディングで活躍している。
+
フラダンサー
(左)佐志田 礼子
(中央)漆澤 佑妃
(右)進藤 惠
出展ブランド “KIRYU ALOHA”
+
誇りを纏い、自分を知る。
KIRYU ALOHAは、かつて世界を席巻した「織都(しょくと)・桐生」の技術と、日本人が本来持っているはずのアイデンティティを、一着のシャツに編み込み、現代へと蘇らせるブランドです。
+
至宝の再定義
KIRYU ALOHAは、単なるヴィンテージリメイクではありません。再現不可能なまでに緻密に織られた絹と、職人たちの妥協なき情熱と誇りを、現代の「アロハシャツ」という器に封じ込めた、一着の芸術品です。
+
楽園の裏側にある、生存の記録
アロハシャツの起源は、ハワイへ渡った日本人移民たちが過酷な環境下で自らの尊厳を守るため、故郷の大切な着物にハサミを入れた「凄絶な生存記録」にあります。KIRYU ALOHAは、その歴史を「魂の継承」として現代へ繋いでいます。
+
唯一無二のアーカイブ
決して二着目は販売せず、一着はオーナーの手元に、もう一着作れたとしてもブランドの記録として永久保管します。手にする一着は、世界でただ一つの「歴史の証言者」としての証です。